市販のデリケートゾーン石鹸は薬局やドラッグストアでも買える?

何度も洗っているのににおいが気になるデリケートゾーン

一日の終わりにお風呂に入り、しっかり洗っているはずなのに翌日になるとすでににおいが気になったり、酷い場合はお風呂から上がった直後にデリケートゾーンのかゆみを訴える女性もいます。これは珍しいことではありません。私だけ?と悩む必要はないのです。丁寧にしっかり洗っていてもにおいや肌トラブルが現れてしまうのには理由があります。

それはいつも使っているボディソープです。ボディソープを使わずに体をどうやって洗ったらいいのか、と驚く方もいるかもしれませんが、体を洗うことにボディソープは必要不可欠なアイテムです。問題はそこではなく、デリケートゾーン石鹸がドラッグストアや薬局で市販されているのを見ても分かるように、シャンプーや洗顔フォームのように、部位に合わせて石鹸を使い分ける必要があるというお話なのです。なぜシャンプーや洗顔フォームがボディソープと使い分けられているのかというと、それぞれの部位は肌状態が違うためです。それぞれの肌を健康に保つために専用の石鹸が使われるようになりました。

どうしてボディソープはNGなのか

デリケートゾーン専用の石鹸が薬局やドラッグストアで販売されるようになりましたが、まだ使ったことがないという女性達の多くは、ボディソープが自分達を悩ませていることに気づいていません。もちろん体を清潔に保つためにボディソープは優れていますが、実はデリケートゾーンとの相性はよくありません。含まれている成分が強すぎるため、刺激になっています。

その刺激が肌トラブルやにおいトラブルを招いているので、やはりデリケートゾーン石鹸の使用がおすすめされていることに納得ではないでしょうか。わざわざ買うのが面倒ということはありません。薬局やドラッグストアでも市販されているので、仕事の帰りに立ち寄ったり、食料品の買出しのついでに買うこともできます。

選び方の基準をご紹介

薬局やドラッグストアで市販されているデリケートゾーン石鹸ですが、すでに使っている女性達の中でも上級者は色々使い分けていると言います。薬用タイプとジャムウタイプがあるためです。女性はつきに1度生理が来ますが、この時期はさらにデリケートな状態です。また、汗をかく季節もとても蒸れやすく、この場合も肌が敏感な状態です。汚れやすい状態の場合は薬用石鹸がおすすめです。しっかり悪い菌を洗い流したいので薬用石鹸を使う助成がとても多いのも事実です。

そしてジャムウ石鹸ですが、あまり聞きなれないかもしれませんがデリケートゾーン専用石鹸として薬局やドラッグストアでも市販されているので安心してください。ジャムウタイプの石鹸は肌に潤いを与える特徴を持っています。生理中以外はこちらのタイプを使い、肌に十分な潤いを与えて肌状態を健康に保ちましょう。顔や体と同じで、潤いが不足すると肌トラブルを招きやすいので、ジャムウタイプで肌状態を整えるのは大切なことなのです。